ぜひ化粧をしていただきたいです。肌がきれいだと第一印象として清潔感があるように見えるので

ぜひ化粧をしていただきたいです。肌がきれいだと第一印象として清潔感があるように見えるので公私共にプラスであることは間違いありません。営業や接客を仕事としているなら対人関係が欠かせないのでなおさらのことです。また、なぜ女性だけが化粧をしなければならない風潮なのかも疑問に感じます。就職の面接に行くのにも化粧をしなければならないのはその分無駄に時間をとられてしまい、すっぴんで挑める男性とは準備に大きく差がでます。これは男女差別にもつながることです。一つの性だけに化粧を強いて一方はおとがめなしという風潮を無くすべく、化粧を女性に強いるならば男性にも同じ条件にしていただかなければ不公平極まりないと思います。

 

化粧と言えば、女性という固定概念が強いせいか、男性が化粧品を使うというのは、正直違和感はあります。
しかし、ここ最近は、以前よりは違和感や抵抗感などは少しなくなってきたかなと思っています。
理由としては、いくつかあります。
1つ目は、歌舞伎では男女関係なく化粧をしているなと改めて思ったことです。
2つ目は、最近テレビで出演者の人が本番前にメイクをしているところを見たことがあるからです。
3つ目は、ゴールデンボンバーも化粧してるなと思ったことです。
4つ目は、男とか女とか関係なく、目の下にクマなどあって不健康そうに見えるより、見た目を明るくして健康的な感じにした方が良いなと思ったからです。
昔に比べて近年は、男女で区別するのが差別となっているのもあり、男がスカート履いてても変に思われなくなってきている時代なんだなぁと改めて感じています。

 

芸能人やそれに準ずるような表に出るお仕事をされている方はもちろんきちんとメイクされた方が良いかと思いますが、そうでない一般の男性は最低限のスキンケアとヒゲなどを整えてあれば充分なのではないかと思います。ですが、あまりにもニキビや吹き出物酷い場合等は清潔感に欠けてしまうのでメイクをされた方が印象が良くなる可能性もあるとは思います。さらに痣や傷痕等があり、自分に自信が持てずに居るような男性がメイクでそれらを隠すことによって自信を取り戻し、明るく過ごせるのであればメイクをしていても良いと思います。ただ、アイラインやリップなどはせずにあくまでもコンシーラーやファンデーション等で“肌を綺麗に見せる”程度に収めて欲しいとは思います。